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会員の中国旅行の増進を図るための諸施策の推進 (継続)
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(1)研修旅行の実施(継続)
航空各社等の協力を得て、年間2〜3回程度の実施を目指す。
- 新しいテーマや年齢層にあったディスティネーション開発を目的とした研修旅行を実施する。特に周遊コース等を検討したい。
- 直行便就航都市以外の地域(国内線利用も含め)の研修を検討する。
- 賛助会員が参加可能な企画を実現する。
- 参加者の増加を促す活動を行う。
(2)セミナー、各種講演会の実施(継続)
- 商品造成や手配に役立つセミナー、もしくは、中国ビジネスの将来展望などについてのセミナーを行い、直接役に立つセミナーの開催を行う。
- インバウンド需要の将来展望などをテーマにしたセミナーの実施を検討する。
- ビジネスチャンスである上海万博に関するセミナーの実施を検討する。
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会員相互の積極的な情報交換(継続)
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(1)業務に役立つ情報(例:上海万博)の配信などを通じ、中国ビジネス発展のためのサポートを行う。
(2)賛助会員との交流を強化し、営業上のメリットとなる施策を推進する。
(3)種々問題点に関しては、会員各社の意見を取りまとめ、業界として提言を行う。
(4)テーマを決め、幹事会で話し合っている議題等を会員各社との意思統一を図るべくミーティングの開催を行う。(継続)
(5)各社のインバウンド担当間における情報交換を活性化させて行く。
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日中旅行業界の交流促進 |
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中国側旅行社との交流・情報交換を積極的に推進するため、及び日中双方の健全な観光促進に努めるため、中国国家観光局および観光庁、JATA(VWC)、ANTA 等の関係機関との連携を図り、懇話会活動を促進させる。
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中国人訪日観光の促進 |
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懇話会としてJATA日中観光交流特別推進会議や中連協(中華人民共和国訪日団体観光客受入旅行会社連絡協議会)、JNTO(VJC)から積極的に情報を収集し、会員にこまめにメール等などで情報を提供する。また現地旅行社との連携を重視し、中国インバウンド業務の促進を図る。
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会員組織の強化拡大 |
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(1)各社のホームページの活用も要請し、中国旅行懇話会のホームページの内容の充実を図る。*ホームページのリンクの実現
(2)広報活動を強化し業界紙やメディアへの活動告知、無料掲載を推進する。
(3)会員各社、個々の働きかけを強める。
(4)生きた情報の共有をテーマに、実務に役立つ組織を目指す。
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その他、本会の目的を達成するための必要事項の実施。
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