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中国旅行の健全なる発展と友好親善に寄与しています。  
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中国旅行懇話会とは
「中国旅行懇話会」は、中国旅行の促進とともに、日中両国の共通の利益を図ることを目的に、中国旅行を取り扱う旅行業者、ホテルや航空会社などの関連事業者が会員となり構成された組織で、1979年「日中旅行業協議会」として発足しました。その後、参加会員の増加に伴い、1981年に名称を現在の「中国旅行懇話会」に変更、更なる相互理解を深めるため、中国側旅游機関、駐日中国大使館、日本旅行業協会(JATA)等、中国旅行に関係する諸機関との密接な連携を保ち、中国旅行に係わる諸問題を研究し、情報の収集・交換と会員への発信に加えて、研修旅行やセミナーの実施等、より健全な中国旅行の発展を目指して様々な活動を続けています。
当会は、会員の中から総会において選任された役員が運営にあたり、定期的(月1回)に幹事会を開催し行動計画に則って活動しています。また、役員は加入会員の輪番制を採用し、全会員が会の運営に直接係わることを原則としています。

●会の構成について

1 当会の構成については「会員」と「賛助会員」によって構成されています。
「会員」とは … 中国旅行を取り扱う登録旅行業者のことです。
「賛助会員」とは … 中国旅行に関連する事業者(ホテル、航空会社、人材サービス、観光施設など)のことです。
2 現在の会員数は(2011年7月現在)
「会員」   … 31社
「賛助会員」 … 15社   合計 46社が加入しています。
会員と賛助会員の違いは、総会においての議決権があるかないかの違いです。
賛助会員に議決権がありません。
3 会賓・顧問
現在の会賓・顧問としては次の諸機関となっております。
・会賓  中華人民共和国 駐日本国大使館領事部
・顧問  中国国家観光局 東京駐在事務所
     社団法人 日中協会
     社団法人 日本旅行業協会
     社団法人 全国旅行業協会
     中華人民共和国訪日団体観光客受入旅行会社連絡協議会

●入会・脱会について

入会および脱会は、所定の手続きを行うことによってすることができます。
入会については、原則として総会の承認を受けてからですが、年度途中でも常任幹事会の承認を受け、入会金と年会費を納めることによって、準会員として懇話会の諸活動に参加することができます。

●入会金・年会費について

懇話会の諸活動は「会員」および「賛助会員」から納めていただく会費によって運営されています。
会計年度は毎年7月1日より翌年の6月30日までです。
入会金については「会員」20,000円ですが、「賛助会員」はありません。
年会費は「会員」、「賛助会員」ともに同額の60,000円です。

●役員一覧

2011年度の役員は下記のとおりです。

会賓
中華人民共和国 駐日本国大使館   総領事  劉 亜明
中国国家観光局東京駐在事務所  首席代表  范 巨灵

顧問
社団法人  日中協会 理事長 白西 紳一郎
一般社団法人 日本旅行業協会 事務局長 長谷川 和芳
社団法人  全国旅行業協会 専務理事 有野 一馬
中華人民共和国訪日団体観光客受入旅行会社連絡協議会 会長 深川 三郎

代表幹事
(株)農協観光  石井 義徳 (A班)*
(株)エヌオーイー  越山 武 (B班)
(株)ジャルパック  枡田 純夫 (B班)

事務局長

(株)ケイアイイーチャイナ 丸島 大 (A班)*

副事務局長
東武トラベル(株) 及川 秀規 (B班)

事務局次長
香港中旅日本中国旅行社(株) 江野澤博幸 (B班)

監事
全日本中国旅行 古門 俊弘 (B班)
シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ 中原 謙吾 賛助会員

常任幹事
トップツアー(株) 鵜高 賢治 (A班)*
(株)エム・エスツーリスト 橋本 康隆 (B班)
(株)トラベル日本 鈴木 篤 (B班)
(株)キャラバントラベル 本田 哲也 (A班)*
ジェーティージー華信 高 鵬 (A班)*
(株)中国巨龍旅行社 佐々木 直之 (A班)*
(株)遊路 志賀 建華 (A班)*
(株)エイチ・アイ・エス 丸山 洋之 (B班)

*印は留任会社(2期目)
 
 
 
 
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