<新体制発足>2009年中国旅行懇話会 代表幹事及び事務局長が表敬訪問を行いました。
日時:2009年7月29日
場所:中国国家観光局、JATA(VWC、VJC)
参加者:代表幹事3名(白石代表、山中代表、近藤代表)、事務局1名(江川)
①中国国家観光局 範主席代表と約1時間挨拶ならびに情報交換を行った。
範主席代表より
- 懇話会の活動がもっと認知されるために積極的に対外発信をしてほしい
- 昨今の低価格指向が続く中でも送客側は責任感をもって価値訴求型の商品や提案に注力してほしい
- 懇話会として新コースの開発、プロデュースを是非進めてほしい(東北など)
- 手配サービス向上のため、懇話会スタッフが覆面調査のために出張するなど第三者的な審査機関の機能を持ってはどうか、そのための基金の設置も検討に値すること
〔上海万博について〕
滞在時間を延長させるための施策や来場者に対してサービス向上を図る施策を検討しているとのこと(入場優先枠の設定、朝食会場の設置、工期短縮による、プレスリリースの前倒しなど)なお、ホテルの供給量に関しては郊外エリアも含めて考えれば、これまでのところ不足する要素は見当たらないとのこと
懇話会のメンバーは利益協同体として、業界をリードする存在となってほしいとのことでした。
②JATAにおいて、奥山事務局長、須山マネージャー、秋澤マネージャー、柳川部長と約1時間挨拶ならびに情報交換を行った。
- 9月の花と緑の植樹イベントにご協力お願いしたい
- インバウンドでは訪日商品の低価格が懸念されるが、個人ビザ解禁などに期待したい
- “上海旅のレポーター”などで積極的に現地の情報発信を行っていくので、懇話会には発信の協力をお願いしたい
まとめ:
両機関ともに2009年度の中国旅行懇話会の活動に対しての相互協力を確認できました。
