青海省地震の被災地支援のため義捐金を寄付しました 2010年4月19日
中国旅行懇話会では青海省地震の被災地支援の一助のために 4月19日に中国大使館を訪問し義捐金10万円を許澤友総領事へお渡ししました。
中国旅行懇話会では被災者の方々に心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復興をお祈りする旨お伝えしました。
4月19日時点の被害状況
17,000人救助。瓦礫の下からは6,870名救助、6,110名が存命。救援隊は15,000人。 解放軍、警察が中心。 1,706人死亡。 250人が失踪。 負傷者 12,123人、重傷1,424人。
罹災地域は3万平方キロの12の町村に渡り、救助活動ではテント、防寒服、食料、水の配布を実施、被災民はテントへ収容中。
また、16日には温家宝首相が現地到着。19日には胡錦濤総書記が南米より帰国、青海被災地入りした旨説明を受けました。
中国旅行懇話会の義捐金について「現地被災地の人民と、中国と政府を代表して感謝する。」旨のご挨拶をいただきました。
※写真は右より山中代表幹事、中国大使館・許澤友総領事、聶代表幹事





